政治に挑戦する思い

政治に縁遠かった私は、コロナ禍問題をきっかけに、政治の世界を知りました。

市民に寄り添い、声を聞いてくれる議員さんが少ないこと。そして、意見を伝えても十分な議論のないまま不採択される。

議員さんと市民の距離がありすぎる。

そんな実情を知り、一時は政治の世界に幻滅しました。
でも中には、立場が悪くなっても少数派に寄り添い戦ってくれる議員さんもいる。

もっと市民の声を行政に届けなければいけない。

そんな思いから、政治の世界に挑戦することを決めました。

全ての生命の尊厳が守られる社会であるように。

そして
子ども達の未来が守られるように。

心が大切にされるように。
私たちには憲法がある。憲法をもっと身近に。
大切なものを、守っていきたい。

政策

「命と未来を守ります。日本国憲法を身近に」

ワクチン被害者救済

新型コロナワクチンはたくさんの死亡・副反応報告がされています。後遺症で苦しんでいる方がたくさんいます。ワクチンやマスクによるハラスメントも深刻です。早急な対応が必要です。
1月20日現在、厚生労働省に報告された亡くなられた方の数は1,966人、副反応報告は26,249人、そのうち因果関係が否定できないとされ、死亡一時金が支払われているのが30件、予防接種健康被害救済制度に認定され数は1,622件(申請数6,219件、2月10日現在)審査未了件数4,376件。審査を待ち認定されるまでには何年もかかります。
名古屋市、泉大津市ではすでに被害者救済、後遺症救済に取り組んでいます。

命より大切なものはありません。今一番に取り組まなければならないことは、多くの国民が協力したワクチン接種により、苦しんでいる方々を救済していくことではないでしょうか。

死亡者増の調査と対策

2021年より、全国で異常な超過死亡数が続いています。昨年は11月時点で10万を超える超過死亡数、山梨県でも昭和39年の調査開始以来過去最多となり、死亡者数が前年比10%を超える月が多発しています。
人口減少の対策は、まずこの異常な死亡者増加の原因究明と対策をしていくことが必要だと考えます。

感染対策見直し

厳しい感染対策を続けてきた結果を検討し、正しい感染対策を考えていくことが必要です。
特に大人よりも厳しい感染対策を強いられてきた子ども達への脳と心と身体の発達への影響は甚大です。マスクが外せなくなってしまった子ども達の心理的ケアも重要な大人の責任です。一日も早く子ども達の育つ環境を正常に戻してあげることが急務です。

不登校。自殺対策、教育問題

 コロナ禍で、不登校も自殺も過去最多となりました。これからの子ども達に必要なのは、教育のデジタル化ではなく、人として正常に発達できる環境や経験を奪われた子ども達に、普通以上に人とのふれあいや体験を増やしていくことです。人の発達を科学的に捉え、人間らしく育てる教育を保障していかなければならないと考えます。デジタル化は推進しなくとも進んでいきます。敢えて取り組まなければならないのは、人間らしい教育です。

また、先生たちの多忙化解消、加配とともに、管理的な環境を見直し、個々の先生達が持っている思いを大切にし、自由に教育に生かしていける体制が必要です。

子ども達は未来、この日本の未来です。子ども達を大切にするこが、私たちの未来を守ることに繋がっていきます。

食の安全・オーガニック給食

食べたもので身体は作られます。発達や健康への影響が心配される農薬をできるだけ使わない安心・安全な給食を届けたいと考えます。現在オーガニック給食に取り組んでいる自治体は123に上ります。2022年から、学校給食などで使われる食材の50%を持続可能で品質が優れているもの、うち20%を有機食材にすることが法律で義務付けられました。山梨県で先行して取り入れている北杜市に学び、甲府市でも取り組んでいきます。

 また、健康への影響が懸念されるゲノム編集食材や遺伝子組み換え食材、昆虫食は給食に取り入れないよう声をあげていきます。

米軍機空中給油

空中給油は2年間で2件事故が起きています。
甲府市上空での米軍機空中給油問題、また上空での危険な訓練をやめるよう声をあげていきます。

民主主義、人権を守ります。

ワクチン接種の有無、マイナンバーカードの有無などにより、私たちの生活が差別化されないよう声を上げていきます。生き方の選択の自由が奪われることのない社会を目指します。これらは全て憲法で保障されています。私たちには憲法がある。日本国憲法をもっと身近に。

 基本的人権 

第11条 「国民は全ての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。」

第13条「全て国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他国政の上で最大の尊重を必要とする。」

第19条 「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」